サクサク読める日本の歴史

日本史好きの人や昔苦手だった人におすすめです。

10 弥生(魏・難升米・曹叡)

卑弥呼には何人の召使いがいたと思います?なん1,000人の女の召使いがいたそうです。しかし、弟など限られた者としか面会は許されませんでした。神秘的な人達ってそうですよね。姿を表さないって。

邪馬台国をおおむね治めた卑弥呼。次は大陸との関係強化に力を入れるようとしました。そして卑弥呼は大陸でも最も力のある魏との関係強化を考えたのです。

具体的には、国政に関わる高い地位、大夫(たいふ)である難升米(なめし)に白羽の矢が立ちました。難升米は魏の国に派遣され貢物と奴隷を皇帝に捧げました。                

魏の皇帝、曹叡(そうえい)は自国に敬意を払ってもらったので邪馬台国の女王 卑弥呼には親魏倭王の称号を与えその印として金印銅鏡100枚を与えたそうです。そして、この時はじめてヤマタイコクに邪馬台国の漢字が当てられたと言われています。

銅鏡

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85%E9%8F%A1